全線乗車(小出⇒会津若松) 2008年 春

2008年4月10日5:30。新潟県側(小出駅)からJR只見線の始発列車に乗車。

初めて、全線に乗る。

小出を出ると、田園風景が広がるが、間もなく山間部を走る。

 

新潟県側の最後の駅、大白川で小出行きを待つために停車。

 

六十里越トンネルを抜け福島県に入る。

 

只見を出ると、只見川を右手に見て列車は進む。

只見川の直近を通り、只見川を渡る事のない第八只見川橋梁を渡る。

 

会津川口に到着。

ここでも小出行きの列車を待つために停車。

会津川口を出発し、会津若松に向かう。

 


会津若松到着後、徒歩で市街地を抜け鶴ヶ城を見る。

小学生の頃に地区の子供会の旅行で見たと記憶しているが、初めて目にしたような感覚。

堂々とした風貌にしばし見惚れる。

次はいつ乗る? 只見線

東日本大震災が発生した2011年の「平成23年7月新潟福島豪雨」被害で一部不通となっているJR只見線は、2017年6月19日に福島県とJR東日本間で「復旧基本合意書」が交わされ、2018年6月15日の復旧工事起工式を経て、2021年度中の全線再開通に向けて工事が本格化しました。ブログでは車窓の風景や沿線の見どころを伝える「乗車記」等を掲載します。

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