全線乗車(小出⇒会津若松) 2008年 春

2008年4月10日5:30。新潟県側(小出駅)からJR只見線の始発列車に乗車。

初めて、全線に乗る。

小出を出ると、田園風景が広がるが、間もなく山間部を走る。

 

新潟県側の最後の駅、大白川で小出行きを待つために停車。

 

六十里越トンネルを抜け福島県に入る。

 

只見を出ると、只見川を右手に見て列車は進む。

只見川の直近を通り、只見川を渡る事のない第八只見川橋梁を渡る。

 

会津川口に到着。

ここでも小出行きの列車を待つために停車。

会津川口を出発し、会津若松に向かう。

 


会津若松到着後、徒歩で市街地を抜け鶴ヶ城を見る。

小学生の頃に地区の子供会の旅行で見たと記憶しているが、初めて目にしたような感覚。

堂々とした風貌にしばし見惚れる。


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*参考:福島県 「只見線の復旧・復興に関する取組みについて」/「JR只見線 福島県情報ポータルサイト

*参考:政府 インターネットテレビ「見どころたくさん 福島に来てくなんしょ!」(2017年1月26日)

 

【只見線への寄付案内】

福島県はJR只見線全線復旧後の「上下分離」経営での維持費や集客・地域振興策の実施費用として寄付を募集中(クレジット可)。

・福島県ホームページ:只見線復旧復興基金寄附金・只見線応援団加入申し込みの方法

 

寄付金の使途は以下の通り。

・お寄せいただいた寄附金は、福島県、会津17市町村や新潟県などで 組織する「福島県JR只見線復興推進会議」で協議の上、只見線の復 旧や利活用促進のため使われます。(「只見線復旧復興基金寄附金募集」チラシより)

・ 寄附金は、只見線を活用した体験型ツアーや周遊ルートの整備、 只見線関連コンテンツの充実化等に活用させていただきます。 日本一と言われるロケーションだけに頼らない観光振興を推進し、 新たな観光収入の増加を図ります。 (「JR只見線企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)の御案内」より)

よろしくお願い申し上げます。

次はいつ乗る? 只見線

東日本大震災が発生した2011年の「平成23年7月新潟福島豪雨」被害で一部不通となっているJR只見線は、2017年6月19日に福島県とJR間で「復旧基本合意書」が交わされ、2018年6月15日の復旧工事起工式を経て、2021年度中の全線再開通に向けて工事が本格化しました。ブログでは車窓の風景や沿線の見どころを伝える「乗車記」等を掲載します。

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